シューズウォーマー BBB BWS-02 ヘビーデューティ
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通勤快適自転車「MARIN FAIRFAX 07」(愛称 : マリちゃん)にこんなものを装着してみました。
ライトマウントアダプターです。
ブルホーンに改造する前はノーマルなハンドル径だったので、このキャットアイHL-EL520付属のユニバーサルブラケットでなんなく固定できたのですが、TNIのブルホーンバーはちょっと特殊な形になってまして、走行中もグラグラして心許なかったのです。
ガマンして走っていたのですが、先日振動に耐えきれなかったブラケットが破損したため、コレを導入することにしました。
これを買う前、ステムのボルト1点で止めるアダプターを見てたのですが、ショップの店長さんが「こんなのもあるよ」と出してきてくれたものです。
なので、なんという製品なのか判りません。(^^;
FSA コントロールセンターという商品に似ていますね。
価格は1500円ぐらいでしたから、ちょっと得した気分っす(^^)
しばらくライトを装着し走行してみましたが、今度は大丈夫。かなりしっかり装着されています。見た目もなかなかカッチョいいんで、気に入りました。
これで夜間走行時、ちょっとした振動でライトがぐらつくというイライラから解放されます。
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パールイズミのゼファーシェルグローブ
USAモデルで、一般的に国内での販売がないグローブだそうです。
薄手で今の季節にはいいかなと思ってポチりました。
手にすると想像通り薄い。
でも今から厚手のグローブしてるようじゃ、真冬は持たないという持論なのです。
ゼファーは保温力があり、風や水を通さないとのことですが、
このグローブはどうなんでしょうね。
早速明日からの通勤で使ってみることにします。
し、しかし、ちとサイズがデカかった。
Lサイズなんですが、あちらのLは日本人のXL以上なんですね。
指先がちょこっと余っちゃう感じ。
しょうがないので100均で買った薄手の手袋をインナーにして使います(^^;
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お仲間さんとのライドで遅くなり、日の入り前に自走で帰ることもあるため、ヘッドライトが欲しいと思っていました。
しかし、日が完全に落ちることはまれなため、薄暗い中での走行でも安全なセーフティーライトというものが目につきました。
キャットアイ TL-LD270 -F
かなりの小型ライトで3LEDが点灯・点滅し、安全性を高めてくれそうです。
小さいのでハンドルからの突き出し感はあまり感じません。
正面から見てもほとんど違和感ゼロ。
使わないときは簡単に取り外しができるので、ジャージのポケットにでも入れとけます。
LEDはかなり明るく、薄暗い夕暮れ時には威力を発揮しそうです。
本格的ライトまでは必要ないと言うときには、これだけでもOKかなと思います。
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テールランプが欲しくて探していたら、僕のアリオネにピッタリの「fi'zi:k ICS ブリンクライト」と言うのを見つけまして、速攻ポチっとしました。
僕の場合、自転車のサイズがデカイので、シートチューブからシートポストが出ている丈が短く、ポストにつけるとサドルバックにフラッシャーが隠れて見えなくなってしまうのです。
そこで、サドルの下なら何にも邪魔されず視認性も高いだろうということで、迷わずポチです。
ところが・・・
早速取り付けようと、朝5時起きでルンルンしながら、取付開始しました。
まずはアリオネのロゴプレートを外しにかかったのですが・・・
ん? 外れん。
ドライバーを持ち出してムリにこじ開けようとすると、メキメキっと嫌な音・・・
あれれれれ!?
普通簡単にはずれんでしょ、こういうもんは。
ちびまるこちゃんのように、顔に線が入ったままネットを検索すると、ICS非対応のアリオネもあるんじゃないですかぁぁぁっ!!!(泣)
まさしく僕のアリオネはその非対応製品・・・
あーあ、やっちゃった・・・(汗)
し、しかしここでくじけないのが人生経験豊富なオヤジ魂!!
サドルバックの取付パーツとタイラップを駆使して、写真のような状態までなんとかこぎ着けました。
サドルバックのブラケットを利用して、タイラップでしっかり固定。
捨てるのもったいないし、結構頑丈に取付られてるし、いいかなと思って。
「あのオヤジ、間違えて買っちゃったんだ」と思われようが、「わかった! ロゴプレート外すのもったいないんだ。しみったれてんなぁ〜」と思われようが、いいっす(笑)
オレ流です(笑)
フラッシャーを点灯。
おー、グッドグッド(笑)
しっかりサドルバックも装着できます。
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ガリレオ初のタイヤ交換。
創走行距離3000kmにして、デフォルトのタイヤに亀裂が入ってしまった。
体重があるので仕方ないかな・・・
ということで、どうせ今高いの履いてもすぐダメになるであろうということで、
vittoria topazioというまあ安い部類のタイヤをチョイス。
センター部分がスリックになっており、直進走行では実になめらかな走りを体感できるという。
実際装着して走ったが、そういわれればそんな感じがするっていう程度。
レースに出るわけではないので、普段走行には十分な気もする。
ただ、一緒に走っている方々のタイヤを見ると、イチ諭吉ほどのタイヤを履いている。
こういう光景をみると、やっぱり高いタイヤの方がいいよなぁと思ってしまうことも、もはや感覚が麻痺している証拠??
しばらくコレで我慢して、タイヤ貯金でもするかな。
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コンタクトレンズ導入とくれば、お次はコレです。
今日届きました(^^)v
自転車界のユニクロと呼ばれている(?)、BBBのサングラス「ウィナー PH」
このサングラス、調光レンズなるものがついておりまして、
室内ですと写真のようにかすかにブラウンがかったほぼ透明レンズなんですが、外に出て紫外線を浴びるや否や見る見るドス黒いグレーのレンズに変色するそうです。
僕は完全なメガネ人間なので、たとえコンタクトを装着していようが、メガネなしでは落ち着かない人なのです。
なので室内でもかけていられる調光サングラスを探していたのですが、手頃なヤツを見つけました。
価格もルディやZerorh+に比べるとかなり割安だったので速攻決めちゃいました。
で、ちよっとかけてみました。
今までの度付きレンズとサングラスの2枚構造のモノとは比較にならない軽さ! ウザくない!
顔にフィットする湾曲フレーム!
顔に似合わないレーシーなシルバーカラーフォルム!
なかなかいいっすね、コレ!
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中学の頃からメガネ一筋の僕。
自分の顔を見るときは、顔を洗う時以外ずっとメガネ顔。
そう「メガネは〜 顔の一部ですぅ♪」でした。
だから裸顔がなんかしっくりこないので、コンタクトは避けて通ってきました。
ところが今使っている自転車用のサングラス、度付きレンズの上にサングラスレンズがかぶさる2枚構造の奴で、これが結構ウザイのです。重いし、歪んで見えるし・・・。
↓こんなやつです。

ルディとかもっといい奴を買えばいいんでしょうが、僕の視力では5万オーバー必須だとか・・・
と、言うわけで思い切ってコンタクトレンズ購入しました!
1日使い捨てタイプという奴です。土日だけコレ付けます。
ランニングもそうはかかりません。
なにしろこれで好きなサングラスを選べます!
しかし、はじめはあんなもの目に入れられないと思ってましたが、ドクターの指示に従ってやってみると、意外と簡単!!
目も痛くないし、装着感もあんまりないです。
外すとき多少とまどいましたが、ま、あとは慣れでしょうとのこと。
ウンウン、装着・取り外しの難関をクリア!
後は自転車に乗ってみてどうかだな〜。
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前から気になっていたことがある。
クラリオンハンディナビ「DrivTrax P5」をガリレオに装着したときの重々しさ。
この「ロードバイクにナビつけてんぞー」的なその格好は、どうも気に入らなかった。もっと目立たず装備できないものか・・・
そこで思いついたのがステムの裏側にRAMマウントのボール部を持ってきて、そこからマウントアームをハンドル前に持ってこれないかという案だ。想像ではバッチリ決まるのだが・・・。
早速マウントアームの5インチ(約13cm位)ものを手配。
長っ! そして重っ!
ま、背に腹は代えられないか。
ステムに装着してみる。
おっ、ハンドル側への出方がなんかいい感じじゃね?
更に本体のマウントホルダーを付けてみる。
お、おっ、来ちゃったかもコレ! ステムの上のボルトはともかくとして、ホルダーの位置はバッチリこん!
そしていよいよDrivtraxをのっけてみる。
ニャはん
キマリきりました(笑)
変な重々しさがとれて、スッキリです。真上からみたら、どうやって付けてんの?と思うぐらいしっくりきてます。 これでサイコンがステムに付けられれば良かったんですが、やっぱりRAMパーツが邪魔してサイコンのバンドが回らないのです。ま、仕方ないっすね。
別角度からの写真をもう一枚。
激しい振動でマウントアームがだらりんとなりそうですが、そこは天下のRAMパーツ!
ボールをしっかり噛んで微動だにしません。
オレ、満足っす。
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遂に我がガリレオに『Drivtrax P5』を装着する時がやってきました。
といってもシュミってたんで、取付自体はものの5分で完了。
その実態は・・ これだ!
1・2・3・・(笑)
なんだかなぁ・・・
予想はしていたけど、すんごい大袈裟感だよなぁ・・・
じろじろ見られちゃうんだろうなぁ・・・
「あいつロードにナビなんかつけてんぜ くくく」なんて・・・
嗚呼・・やっちまったかなオレ・・・

マウント金具が100mmのステムをほぼ占有しちゃってるんで、仕方なくサイコンはハンドル右部に移動。しかし、本体を台座に乗っけるとサイコンは全く隠れてしまいます。
正面から見ると、なんだかメカニカルでかっこいいかなと思えたりもします。
これがナビだとわかると「なぁんだ」になるんでしょうけど、新種のトレーニングマシンを搭載したピナレロ ガリレオと思われれば・・・ 無理か・・。
ま、人目ばっか気にしても仕方ないしね。
要は自分にとって必要ならばこれでOKなんですよね。
自分なりに楽しめればそれでいいんです。
さて、ナビを装着したからには、その性能を確かめるべく初めての道を走ってきました。いつもの手賀沼CR経由から江戸川CR沿いの「矢切の渡し」近辺までポタ。道中、つくばエクスプレス沿いのまったく知らない道をえどサイに向けてナビ起動。
ところがつくばエクスプレス沿いの開発道路はまだ地図にのっておらず、ちよっとあたふたしましたが、ナビが到着点と現在地を赤い線で結んでいるので、進むべき方向ははっきりとわかります。ナビが知ってる道にのっかると、「ポン!」とリルートがかかるという便利さ。まさしくオレが求めていた安心感とはコレです。どんなに知らない道を走っていても運転することや、まわりの風景に集中できる。そのうち江戸川CRのある堤防が目の前に見えてきます。おー、やっぱ買ってよかったっす。
ナビ自体の性能は全く問題ないです。衛生捕捉も素早い! リルートも素早い! 画面もでかくて見やすい! 案内音声も恥ずかしいくらいハッキリ聞こえますね。
ちなみに自転車に乗った目線から見えるナビ画像はこんな感じです。

江戸サイで撮影しました。
サイクリングロードは残念ながら表示されませんが、どこを走ってるかはわかります。(当たり前ですが)
ただ、問題は設置にありました。
なんと、道中本体が台座から外れること3回、台座に取り付けたHRマウントもろとも外れること1回。自前の落下防止ストラップがなかったら今頃『Drivtrax P5』もお亡くなりになっていたことでしょう。あれだけ振っても叩いても台座から外れることがなかったのに、ちょっとした段差に乗っただけでポロリです。自転車には計り知れない振動があるんですね〜。次回対策を練らねばです。
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クラリオン パーソナルナビゲーションデバイス DrivTrax P5 (ドリブトラックス P5)が来た!!
今日は昼間用事があり実車に装着できなかった為、装着シミュレーションをしてみました。
自分の装着イメージとしては、ハンドルに装着するとハンドリングへの影響を加味しハンドルの中心であるステム取付を選択しました。
装着には「RAMマウント」を使います。ただ、あんまり大げさにしたくはなかったので、なるべくシンプルな構成をと以下のパーツを購入。しかし、RAMのマウントパーツ1つ1つが思ったよりデカイので、どうしても大袈裟感が出てしまいそうな・・・。
用意したものは以下の通り。
■RAMマウントパーツ
・ベルトクランプベース
当初はUボルトベースで考えていました。試しにUボルトベースの許容範囲である35mmのUボルトをステムにあてがってみましたが、結局無理だった為ベルトクランプベースに変更。コイツをステムに巻き付けちゃいます。
・アームパーツ 1.75インチ
ステムとハンドルが交差する位置にDrivTrax P5を装着したかったので、アームホルダーに収まるボールの中心と中心の長さが4.5cm位が丁度よかったのです。
・HRホルダ+ボール付きダイヤジョイント
DrivTrax P5付属の本体ホルダーはHRパーツと互換性があるので、必然的にこの組み合わせで本体をアームパーツに合体させます。
■本体保護グッズ
・液晶パネル保護シート
DrivTrax P5専用の保護シートです。
・ワンタッチマジックテープ
付属ホルダーからの滑落防止に念のため百鈞で購入。
・ワンタッチ携帯ストラップ
これも万が一の為に百鈞で購入。しかしDrivTrax P5にはストラップを付ける穴らしきものはありません。ある場所を利用します。
これらのグッズを使い装着シミュレーションしてみました。
まず、HRホルダ+ボール付きダイヤジョイントを合体。

結構なデカさになります。高さもムムム・・といった感じ。
早くも大袈裟感タップリの匂いが・・・。
本体ホルダーと合体させてみます。
本体ホルダーの穴にパーツをカチッとはめ込みます。はめ込むだけの割には意外としっかりしている模様。つづいて本体を装着してみます。

一見、DrivTrax P5の付属ホルダーは貧弱のように見えますが、RAMパーツのボールの部分を持ってかなりの上下左右振動を与えても全然外れる気配はありません。ホルダー上部の爪をわずかに引き倒すと簡単に外れてしまうのに、ちよっと不思議です。仮に底部から突き上げるような衝撃を与えてみたのですが、やっぱり平気。これ以上やると本体が壊れちゃいそうなので。RAMマウントにはガッチリしたPDA用横型ホルダ−なるものが用意されているのですが、やっぱりかなり大袈裟になってしまうので購入は控えました。この衝撃テストを実施した感では、ひとまず付属ホルダーで大丈夫そうです。
ただ、実際の走行では思いもかけない衝撃があるのも事実です。なのでひとまず様子見ということで。
アームパーツを取り付けて120mmのステムにあてがってみると・・・
でかすぎる・・・
サイコン外さなきゃ・・・(涙)
更にホルダーに取り付けたDrivTrax P5をあてがうと・・
なんか・・どえりゃーことになってます。
実車に装着してみないとなんとも言えませんが、これはヤバイくらいの大袈裟感が・・・。 どうなることやら・・・。
さて、前出の本体脱落防止グッズですが、マジックテープは適当に本体とホルダーにかますとして、問題は携帯ストラップです。あいにくDrivTrax P5にはストラップ通し穴がないのです。そこで考えたのが本体裏のスピーカー部の隙間にストラップ糸を通せないかということです。
本来は本体を分解して裏蓋を外せば簡単にいくのでしょうが、適当な工具がないためスピーカーコーンを破損させないよう注意して、先の超細いピンセットをうまく使い糸通しに成功!
これで万が一脱落しても本体のスピーカー部の隙間が破損しない限り、地面に叩きつけられることはないでしょう。多分(汗)。
最後に液晶パネルにフィルムを貼って、今日の作業はここまで。
次はいよいよガリレオに装着してみます。
しかし、今日は結婚式におよばれ、明日は雪予報と、最近全然乗れてません。
来週こそビシッと乗り込みたいっす。
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つくばりんりんロードでパンクしたとき、ボンベ1本しか持ってなくて、もう1回パンクしたらどうしようという怖さがありました。今持ってる『SKS 携帯ポンプ エアチャンププロ』にスペアカートリッジを何本か持ってけばいいんですが、これならいざと言う時手動でもエア注入できるし、どうせだったらガリレオ専用で積んでおきたかったんで買っちゃいました。
バルビエリ・ビジョンエアー (スペアカートリッジは別売)
購入価格は本体3,200円前後
カートリッジは1,200円前後です。
この手の携帯ポンプは、この間初めてエアチャンププロ使った時に思ったんだけど、エア注入は一瞬で終わってしまう快適さは味わえるものの、いったいどのくらいの圧が入ってるのかがわからず、入れすぎでチューブ破裂なんてことがあったら怖いのです。その点コイツはエア流量調整も出来て、破裂を防ぐ安全弁機構とやらもついているということで、安心かなと。さらに簡易的ながらレベルゲージがついてるわ、手押しも出来るわで、まさにコレ1本で安心できる優れものだと思います。
なんだかんだ「備えあれば憂いなし」。
心配性のオレにピッタリの商品です。
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決め手はスタイリングかな。ちょっと大きいかなとも思ったけど。
あとバッテリーがカタログ値で4.5時間と、他機種に比べて若干多かった点。ただバックライト最大で実質2時間くらいなのかなとも思う。
Mapの方はMio C325についてるMio Mapというものとかなり迷ったが、どうせどちらも思った通りのルートを引いてくれるとは思えないし、現在地点をGPSが捕らえ続けてくれれば別に自転車用Mapじゃなくてもいいのかなと思った。それにMioは詳細Map(Drivtraxと同じMapも積んでいるらしい)と自転車用Mapと切り替えながら使うっつーのもアレだし。
当初の予算より1万円程オーバーだけど、ポチッとしちゃいました。あ〜あ(笑)
自転車にコイツをつけてるっていうブログも見当たらなかったから、あんま人気ないのかなと思ったけど口コミやらバイクにつけてる方のインプレ読んでも、まあまあ使えるとのことで安心してます。
あとはどうやってガリレオに装着するか。
今のところRAMマウントが有力。
ブツが届いて本体のホルダーの強度を確認してからパーツ発注しようと思ってます。
しかしこのマウントの価格もバカにならんのですよ・・・
でも自作のマウント作ってポロリ・ガチャンもヤバイですよね〜。
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「自転車にナビつけてどうすんの?」
ナビを考えていることを話すと会社の連中はみんなこう言います。
「どうすんのって言われても・・・ 道迷った時に安心かなと・・・」
「ふーん、道歩いてる人に聞けやいいんじゃん?」
「まぁ、それもそうなんだけど・・・ タイツはいてヘルメットかぶったおじさんに声かけられるのもアレかなと思うし、山ん中走ってて人いないかもしんないし・・・」
「ガハハハ〜 なるほどそれもそうだなー んじゃ、買え買え」
完全に人事・・ つーかバカにしてる風。
確かにオートバイならわからなくもないが、自転車にナビなんて必要ないかもしれません。
が、しかし自転車とてりっぱな乗り物ですよね。時には遠く100kmも離れた土地にふらっと出かけることも可能なんです。ナビがあれば前日ネットでルート引いたり、プリントアウトしなくたっていいし、知らない土地で迷って不安になって泣きべそかくこともないし。
車にナビつけた時はそりゃもう快適でした。それまで都内とか重い腰を引きずらなきゃ出かけない場所だったのに、ナビのおかげでなんの不安もなく行って帰ってこれるんですから。
だからナビの性能云々よりも、その安心感・快適感を買うって感じなんです。
ふぅ、やっとブログで購入目的を説明できた(笑)
と言うわけで、やっぱりナビが欲しいオレです。
だいたい目星をつけました。
か
のどっちかにする予定です。
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見知らぬ場所に行くととても不安になり、目的地を探すことばかりに全神経を集中するもんだから、全然楽しめない自分がいます。知らない土地には行かなきゃいいんだけど、見たこともないような風景に浸りたいと思う自分もいるのです。
もっと気楽に知らない土地を走ってみたい。地図を広げて時間のロスもしたくない。
そんなオレにはポータブルナビです。
昨年から色々下調べしてるんですけど、結構出てるんですよね〜。
いざ買うとなると迷ってしまい、なかなか購入に踏み切れないでいます。
デザインも様々で、オレとしてはこんなのがいい。
ハンディGPSで世界的トップシェアを誇るガーミン社の「nuvi360」
ごちゃごちゃボタンがついてるようなナビはNGでしょ。シンプルが一番。
性能も信頼性もあるみたいだが、いかんせんお高い。
こいつの弟分で「nuvi250」という機種も出たらしいが、やっぱりちと高め。
2万円前後位で買えるナビはないだろうか。
ポータブルナビではかなり有名なマイタックジャパンのMio C310/C311。
生産完了品だが、ヤフオクで2万円前後で取引されているようだ。
カーナビモードの他に自転車モード・徒歩モードがついている。
あるショップのブログによると、ポータブルナビのガイドは自動車寄りにセッティングされているため、幹線道路中心にルートを引くため自転車向きではない。なんて書いてあった。確かに車のいない道を走りたいので、これは一考の余地がある。
ただ、デザイン的にロードバイクに合っているという感じがしない。
ならばこれは?
MapNetの「SHAKE!350」というナビ。
あまり聞いたことがない会社だが、主に大型電気店が取り扱っているようだ。
こいつの魅力はとにかく小さいということ。横9.5cm x 縦7.3cm x 厚み2.1cmと、ハンドルにマウントしてもそんなに目立たないんじゃないだろうか。自転車用ブラケットもオプションで用意されているっぽい。ただ新製品らしく現時点であまりレビューがないのと、GPSアンテナを立てて使用するのはどうなんだろう・・・
価格も実勢価格で2万後半ぐらい。
こいつはどうか?
クラリオンの「DrivTrax P5」
4.3インチ液晶のためか、ちとでかい気もするが、それでも幅13cmしかない。
液晶が見やすくなることを考えればチラ見的な見方でもOKなんじゃないだろうか。
価格はちょっと高めで3万前後といったところ。
クラリオンというメーカーはカーナビでも有名で日本のメーカーということもあり、なんか信頼感がもてる感じがするし、デザインもオレ的にはGood。
Mioのように自転車モードはないが、ルート設定後は車の来ない道を選んで走ってもリルートがかかるので、そんなには問題のないようにも思える。
そもそもMioの自転車モードってやつは、ほんとうに車の少ない道を選択してくれるのだろうか?
もしそれが出来るのなら、こいつも外せない。
Mio C325。
DrivTrax P5と同じ4.3インチ液晶。
こいつには自転車モードがあるMioMapなるものが、ナビソフトでついている。
価格もほぼ同じくらいだ。
デザイン的には断然DrivTraxなのだが、どうもやっぱ自転車モードというものが気になる。
現時点で検討している機種はこれぐらいだ。
ほかにもPDAの用に使える「Mio 350P」や最近だとワンセグがついたやつなんかも登場しているが、自分にとっては必要のないモノなので検討機種から外した。
できることならこれらの機種を全部ハンドルにマウントして、自分の使い方に一番マッチしたものを購入したいのだが・・・
色んな評判はあれど、多分どれをセレクトしても、それなりに使えるんだろうと思う。
「見知らぬ土地でも不安なく走れる」
それが、今回の購入動機なのだから。
さて、どうすっかな。
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TOPEAK トピーク ウェッジパック (S) BAG145
「ロードバイクにはあまりでかいサドルバックをつけてる人がいない」って何かで読んだことがあって、個人的には大は小を兼ねる派なんですが、入れるものもそうないだろうということでコレにしてみました。
取り付けてみると、まぁガリレオ君にピッタリ! よく似合っていると思います。中身はチューブ2本と携帯ポンプの「SKS AIRCHAMP PRO」、タイヤレバー2本、携帯用工具がすっきり収納できます。小さい割には"安心"がこれだけ入れられてオレ的には満足です。
あと気に入った点は、ボトムが厚手の素材で出来ているので、型くずれがなく実にいい感じ。 脱着方式もワンタッチの「クイッククリック」式なので、ベルト式にくらべてファスナーも開けやすいです。
これは大いに気に入りました。
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ガリレオが来てから、自転車だけでなく自分も見劣りしない格好をしたいと思ってました。完全なる自己満なんですが。
ずっと悩んでたんですが、やっぱ買っちゃいました。
アディダス2007冬モデル!
会社の人間に「アディダスしかもってないの?」と言われるほど、アディダス好きなんです。んで、シューズもアディダスだし、ここはやっぱウェア上下アディダスだよなって。
「アディダスSport CWWind Jk /スポーツ クライマウォームウインド ジャケット」
さすがに普段着っぽくないです。後ろ長いし。
このジャケット、寒冷仕様ということでグレーの部分にClimaWarmWind素材が施されています。適度な防風性能があるらしく、これからの寒い時期にピッタリかなということでこれにしました。
裏素材はわずかに起毛っぽくて暖かそうです。これにユニクロのヒートテックTシャツで十分かなという気もします。これで冬のライドがおっくうにならなければいいんだけどな。
サイズはXOを選択したんですが、ジャケットにしては小さめかな。
窮屈ではないんだけど、すごい包まれてるって感じ(笑)
タイツは同じくアディダスの「アディダス RSP CWWRaceTiNP /レスポンス クライマーウォームウインドレースタイツ パッド無し」
ジャケットと同じくClimaWarmWind素材が前面に施されてます。
これもXOにしたんだけど、こっちの方はかなりピチピチです(汗)
おなか周りは十分なんですが、ふくらはぎやもも部はもうパンパン。鏡に映る自分のタイツ姿がちと恥ずかしい・・・。自転車が側にないと「あれ〜〜〜」って感じです。
まぁでも、あまり自意識過剰にならずに行こうと思ってます。
違和感や羞恥心があるのは最初だけですよね。
「笑いたきゃ笑えーーー」って開き直ります。
さて、タイツにパットがないのは、レーパンの上から履くことを想定しているとのことでしたので、自分はパット付きのアンダーショーツにしてみました。最初だから一番安かった「WIZARD インナーパンツ」。

装着感は「あっ、守られてる」って感じです(笑)
安い割には生地もしっかりしてて、なかなかいいっすね。
街乗りでGパンの下に履いてもよさげです。
さて、そんなこんなでロード乗りの武装は整いました。
明日の試乗がとても楽しみです。
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なんと早々とビンディングシューズにも手を出しちゃった。
せっかくガリレオにSPD-SLペダルくっつけたんだから、早く試したくなったんだ。
まじ気の早いおっさんです。
一目惚れでした。
シューズの性能とかはじめてなんでよくわかんないし。とにかく自分にとってカッコイイと思えるヤツにしようと、オークション探してたらビビッとビンゴ!
なんせ普段黒系の装いばっかで結構地味なオレ。シューズぐらいは度派手にいったれ!見たいなノリで落札。
でもやっぱいいです! アディダスは少しきつめと聞いてましたが、オレの足にはピッタリです。
早速ペダルに付いていたクリートを装着してみましたが、あれ?端の方が少しはみ出してるよ? いいのかなぁこれで? なんか歩くとおっかけちゃうんじゃないかと心配です。
しかし歩きづらいとは聞いていたけど、クリートを意識するとホント歩きづらいですね。
いよいよ明日SPD-SLデビューです。
転ぶんだろうな・・・必ず(笑)
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遂にヘルメットを被る時が来ました。
つーか遅いんですけど・・・(汗)
ガリレオ納車前にショップで被ってみて、こいつが一番しっくりきたかな。
数あるヘルメットの中で一番オレの頭にフィットしてくれた。
中にはマリオに出てくるクリボーみたいになっちゃうヤツもあったり、雨上がりの毒キノコにしか見えないものもあったよ。
でもコイツは「おかしくはないよな」っていうレベルでした。
内側に虫の進入を防ぐという「AIネット」なるものが張ってある。
サイズにM/Lとあるように、後ろのダイヤルでフィット具合を調整できる。
安い割にはなかなかいい感じなんじゃないですか。
買ってきて家の鏡の前で被ってみる。
「似合わねぇ〜〜(泣)」
ヘルメットを拒むヤツは自意識過剰だってどっかのブログに書いてあったけど、そう考えるとそうかもね。なにしろ安全には変えられないや。
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納車されたばかりの「ガリレオ」に一番最初に装備したビンディングペダルです。
装着はふつうの15mmレンチでも大丈夫かなと思ってましたが、やっぱ専用のペダルレンチを買っておいて良かったです。ペダルのボルトとクランクの間が狭く、普通のレンチだとクランクをこすりながらの作業になっていたでしょう。
デザインもすんばらしくかっちょ良く、大満足です。
でもペダルの感じからして、出っ張ってる方が前だと思ってましたよ私。(汗)
ここにどんな風にクリートがはまるのか、はやくシューズを買って試してみたいっす。
購入前、普通のスニーカーでもOKと聞いていたので早速ライドオン!
いけます! 十分ではないかも知れませんが、難なく乗れますね。一安心です。
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ケイデンス。
雑誌なんかでよく出てくるこの言葉。ずっと気になってました。
なんでもエネルギー効率の高い走り方はこのケイデンスつまりペダル回転数を一定に保つと良いということらしいんです。
一般的に毎分70回転が エネルギー効率が最も高いとされているそうなんです。
いま使っているサイコンはケイデンス計測機能はついていないので、実際オレはどのくらいの回転数で走っているのだろうって知りたくなってきました。
そこでガリレオ購入をきっかけにサイコンも新調しようかと。
ほんとは心拍数とかも効率よいトレーニングには欠かせないらしいんですが、なにせあれもこれもで貯金がどんどんなくなっていくもんで、それは追々ということで。
今回はルイガノTR-1に装着しているキャットアイというメーカーの「CC-RD200 [STRADA CADENCE](ストラーダ ケイデンス)」というサイコンをセレクトしました。
とてもシンプルで攻撃的でかっちょいいデザインです。
早く装着して走ってみたいです。
はやくガリレオこないかなぁ〜。
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ガリレオ購入から最初に悩んだのがペダルでした。
ロードバイクってペダルついてないんですよね〜
完成車って言うんだから、とりあえず納車されてすぐ乗れるように簡易的なものをつけておいてくれればいいのに・・・ 何故なんでしょ??
と言うわけでペダル選びからスタートです。
最初はなんだっていいやって感じで2〜3千円の街乗りタイプのものにしようかと思ってましたが、ネットで物色してるうちに例の通りふつふつと物欲症状が・・・
せっかく高い自転車買ったんだからそれなりのものを装着しないとな。ペダルだけしょぼいとアレだし。
片面はSPD対応でもう片面は普通のシューズでも乗れるペダルってことでいいなと。
ところでSPDってオレみたいな初心者でも平気なの・・・
スキーのビンディングみたいに固定されちゃうんでしょ? ちと怖いかも・・・
なんて人様のブログで得た知識で自問自答。
ま、SPDは追々ね。とりあえず普通のシューズで乗れればいいや。
と一時は考えてましたが、色々調べてみるとこのペダルどっちかっていうとMTB向きっぽい。
ならば、これは?
シマノPD-A530です。
なんか結構いい感じです。形もM324よりごつくなくてスマートな感じがガリレオに合いそう。ってまだ納車もされてないのに頭んなかで装着させてます。
SPDに慣れてSLが欲しくなったらFairfaxに移植してもいいよな〜
おいおい、さっきまで普通のシューズって言ってたヤツがSPDで考え始めたぞ・・・。
SPDについてまたネットで調査開始です。
SPDは点で踏むかんじでSPD-SLになると面で踏むって感じ?
点で踏むか・・・
なんとなく心細いな・・・
待てよ、SPD-SLってどんなん?
105グループの新世代SPD-SLペダル:PD-5610
おっ! かっちょいい!!
ガリレオのコンポも105だし、ばっちりじゃん!
うん、合う合う。これ決定!
後の調べで普通のシューズでも十分踏めることが判明。
でもってペダルがなきゃ納車されてもすぐ乗れないこともあってか、すぐさま購入決定しちゃいました。素人が陥りやすい軽すぎるノリでですが。
さて、ペダルが決まったらシューズです。
早速ネットで物色を始めたらあるわあるわSPD-SLシューズが!
し、しかし高い・・・(汗)
気に入った感じのシューズは軽く2万はオーバーしてます。
しかも靴底がツルツルしてて、これで階段とかとても昇ったり降りたりできるような感じではありません。それに比べSPDシューズは普通のシューズのようで歩きやすそう。
SPDにしとけばよかったかな・・・
でももうポチっとしちゃったし。
結局、よくよく考えるとロード乗る時はそんなに歩き回ることもないし、自分が考えてる理想の形はロード寄りだったので、これで納得することにしたんです。
実際SPDとSPD-SLとでは感覚がちょっと違うということも聞いたんで、せっかく慣れるなら最初からSPD-SLにしちゃえと。
でもこれみんな頭の中で考えてることなんです。
大丈夫でしょうか、オレ。
ただ判っていることは当分シューズは買えないなということです。嗚呼・・・。
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夏休みのポタリング用にこれ買っちゃいました。
だって少しでも冷たいものが摂りたいですもん。
二層式構造で保冷効果抜群。ってふれ込みですが、使ってみての感想は「ん?」
そう、期待してた程じゃないってことです。やっぱ魔法瓶的にとはいかないようです。
それでもボトル内の水が温かくならないってのは凄い!
以前使っていたボトルはお湯になってましたから。さすがにホットポカリは飲む気になれませんでした。
こいつに氷と水を入れて最初の水分補給(走行開始1時間後ぐらい)時は、しっかり冷たいです。凍りが溶けだんだん保冷効果は弱まってくるのですが、2回目か3回目の水分補給時には冷たさが抜けた水って感じです。
まぁ、750mlぐらいすぐなくなっちゃうし、コンビニで冷えた1リットルの水を買って補充すればまたしばらく冷たいし、前のボトルに比べたらましですね。
あと、コイツはニオイがあまりないです。
前のヤツは「無味、無臭のポリプロピレン製」というボトルだったんですが、ただ水を入れただけでもなんか嫌なニオイと味が気になってましたが、こいつはそんなことないです。
ちゃんと水の味がするし、ちゃんとポカリの味もしますよ。
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こういうパーツ売ってるお店ってなかなか無いんですよ俺の住んでる町。
500円やそこらで1コだけ注文というのもアレだし・・・。
これは、愛車1号ルイガノTR1のヘッドライト「キットアイ HL-520」を共用するために購入。
HL-520に付属のブラケットはユニバーサルタイプといって何にでも装着できちゃうんだけど、結構振動でグラグラして来ちゃうんで、今回はカッチリさせたかったのです。で、締め付けタイプのこいつをセレクトしました。
装着感はまさに思っていたとおりカッチリビシッっとと言う感じ。
Fairfax標準装備のフロントリフレクターを外し(コレどうしよう。ちともったいないなぁ・・・)、ブラケット装着。
ついでにHL-520も装着!
おお、動かへん。グラグラせーへん!

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多分将来的に100kmポタに挑戦するときのために、ツールボックスも必要になるかなと思い、コイツも同時購入。予定としてはチューブとパンク修理用具などを入れる予定。
が、しかし、思ったより小さいです。チューブなんか入らんと違う? と思うぐらい小さいです。
あれま、もうひとサイズ上のにしとけばよかったかしら・・・。
ま、でもなんかの役には立つでしょう。
とりあえず今はかっこだけだが、シートチューブにセット完了です。
おお、なんかそれっぽい(笑)
オーソドックスなアルミのボトルケージにセットしたが、ちょっとだぶついてカタカタうるさいので、ケージをぐっと曲げてセット。これでかっちりはまり、カタカタ音もなくなった。
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ボトルケージとくればお次はボトル。
実はボトルというものを使うのは初めてなので、とりあえず安いもんでいいやということで注文してしまった。
キャッチフレーズ曰く「無味、無臭のPP(ポリプロピレン)製で中身に影響を与えません。」ということだが、実際洗ってミネラルウォーターを入れ飲んでみたが、なんとも微妙・・・。最初だからか、プラスティックっぽい味がした。よく消毒してから使うべきだったな。
それにしても、正直なんか飲みにくい。
これも慣れの問題なんでしょうが、飲み口からチョロチョロとしか水が出てこない。
ボトルの腹を押せば結構出てくるが、それでもペットボトルの飲み口のような豪快さはない。
本当に喉がカラッカラの時は、少々じれったさを感じてしまう。
まあ、走りながらも飲むための飲み口なのだから仕方ないか・・・。
容量は600mlだが、今日のポタでは出るとき氷水を満タンにし、休憩ポイントに着く頃には空っぽ。500mlペットボトルを2本購入し、1本ちょっと補給。残りの水はペットボトルで豪快に平らげました。
いや〜今日は暑かった。
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このサドルバックもMARIN Fairfaxのために新規購入。
俺はバイクバックといったらドイターというイメージがすこぶる強い。
近い将来的、パンク修理キットやメンテ工具を入れようと思っているため、すこしデカ目のモノにした。こいつの容量は1.5 Lと用途的には十分だと思う。価格も結構安めなのに、ドイターのロゴがなんか心地いい。
サドルレールへの取り付けは本体のベルトで行うのだが、こいつはちよっと面倒。一本のベルトをサドルレールの左側に通し、本体の裏側にあるベルト通しを通してから、反対側の短いベルトのベルト通しを通してから、折り返すようにして裏面のマジックテープ部分に結合。なんだか文章にするとややこしいが、装着が面倒ということは盗みにくいということにもつながるか。
また、底面にはポンプホルダーのようなゴムバンドもついている。これは使えそうだなぁ。更にドイターロゴの下にはたぶんリアフラッシャーを取り付けられるような部分もある。ここにドイターオプションのセイフティブリンク ライトをつけると格好いいかも。
さて、装着感はなかなか俺的にはGood!
ただ、ベルトが邪魔でジッパーの開閉がちよっとしにくいかな。あとはルックスもいいし、容量もOKだし、結構満足している。容量といえば、本体下部のジッパーを開けるとなんとアゴがはずれたガマガエルのようなルックスに変身し、容量が増えるというしくみになっている。

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ルイガノTR1のチェーンクリーニングを実施した。
最近チャリチャリ音が耳障りになってきたので、そろそろ限界かなと。案の定砂や埃やチリが混じったベタベタと黒い油の固まりがチェーンにこびりついている。
ディグリーザーとオイルを使って手作業でと思ったが、せっかくだから評判のいいチェーンクリーニングマシンなるものを買ってみた。
早速、新聞紙を広げて作業開始。マシーンを取り付ける前に付属のブラシで大まかな汚れをとる。ここまでは良かった。
いくつか発売されているチェーンクリーニングマシンの中で、このペドロス チェーンマシーンキットはリアディレーラーのプーリーの所に本体の赤いハンドル部分を取り付けられるので、手で持って作業しなくてよいというのが売りらしい。
が、しかし! 俺のTR1はプーリー部がでかく、取り付けてみると写真のようにマシーンがななめってしまう。当然これでは抵抗がありすぎてクランクを回せない・・・T T
セットする前にバイオクリーナーを注入しておいたため、クランクを回したとたんガチャーン! ふたが外れて中のオイルが新聞紙に広がってしまった。手もベタベタする。仕方なしに手でもってというか押さえて作業再開。ところがなぜかクランクが回転してくれない。手で押さえる抵抗が強すぎるのかなと思い、本体をもつ手の力をちょっと弱めクランクを逆回転させると、今度はチェーンの回転に手の力が追いつかず、またもやガチャーン!
おいおい、クリーナーもう半分くらい使っちゃったよぉ〜。
何度かトライしてやっとスムーズに動作させるコツをつかんだ。
やれやれ、こいつはちょっと難儀だったな。
肝心のチェーンはというと、なんか・・・ たしかに汚れは落ちているかも・・・
ただ、宣伝や他の方のブログの評価のように、「すげえぞコレ!」とまではいかないかな。
ただ単に俺のやり方がまずかっただけなのかもしれないが、「楽チンクリーニング」とまでは言えないのでは・・・。実際ちと難儀だったし。
まぁしかし、ボケボケの写真をみても全くわからないが、クリーナー作業終了後にワックス状チェーンオイルICE WAXというやつを塗るんだけど、こいつはなかなか効きそうだな。実際嫌なチェーンの音は全くなくなったし、なんかペダリングがすこぶる軽くなったような気がする。
多分、今度チェーンクリーニングをするときはブラシとディグリーザーとオイルとウエスで手作業を選択してしまいそうなにおいがする。^^;
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せっかくだからサイコンもMARIN Fairfax用に新規購入。新しい自転車に新しいサイコン。ちと贅沢。
このTOPEAK パノラマV12は一目惚れです。ブラケットがハンドルバーから突き出る形がなんともメカニカルで格好いい。装着すると丁度ステムの真正面にくるように設計されている。にくいぜTOPEAK ^^。
ルイガノTR1についているワイヤレスのサイコンは携帯を近づけたりすると、いきなり速度105kmなどとあり得ない数値を表示してしまう。もしかしたら走行距離にも影響があるのではという不安から、今回はワイヤータイプにした。ワイドなディスプレイだが、写真で見るより全然コンパクト。見た目の大げさ感も全く問題なし。
速度、平均速度、最高速度、走行距離、積算走行距離、走行時間など当たり前の機能は搭載されており、街乗りやポタリングなどでは十分実用的。なにより、ディスプレイに3つの情報が表示されるので、走行中知りたい情報をいっぺんにに取得できるのがいい。スピードはともかく、走行時間と走行距離も同時に把握できる。
また、多分戻る気はないが、ワイヤレスにしたければブラケット交換だけでOKらしい。他にもバッテリー消耗表示機能や2バイク機能なども搭載しており、こいつはなかなか頼れる相棒となりそうである。

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コレつけたらかっこいいだろうなぁと思っていたセンタースタンドをFairfaxに装着。
デザインもなかなかイカしていると思う。スチールの部分がアジャストするので、700CでもOKだろうと思って購入。さっそく装着してみた。
見た目の格好良さとは裏腹に、いくつかの難点がある。
Fairfaxのチェーンステーとシートステーの間には十分なスペースがあり、取り付け自体は何の問題もなく装着できる。しかし、いくらきつくボルトを締めてもキックしてスタンドを上下させるたびに、ステーを挟んでいる板の下部が滑ってスタンド自体が外側に開いてしまう。
マリーンのチェーンステーの下側は"面"というより"線"という感じでかなり細くなっているため、面による押さえが効かないのである。スタンドが開くとクランクと干渉してしまうため、ペダリングができない状態だ。そこで滑り止めの板ゴムをあてがってボルトを締めてみた。いくらかは良くなったが、全く動かないわけではなく、スタンドの上げ下げにいちいち気をつかうことになってしまった。
あと不便な事と言えばスタンドを降ろしている状態では、当然ながらクランクを回せない。
ちょっとしたディレーラーの点検のためにクランクを回そうにもスタンドが邪魔して出来ない。サイドスタンドだとちょっと車体をスタンド側に倒せばクランクは回ってくれるので、これはう〜んという感じ。
ただ安定性においてはやはりいい感じ。ちょっとした拍子にハンドルがぐっるっとなっても、しっかり車体を保ってくれる。サイドスタンドにはない安定感だ。
この安定感と格好良さを取るか、何も気をつかわない気軽さをとるか、只今思案中である。
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「パナレーサー 楽々ポンプ BFP-GBG」購入。
今更かよと言われそうだが、やっと空気入れを購入しました。(^^;
見かけによらず、ずいぶんと軽いです。うちにあるママチャリ用のポンプはスチール製なので重くて重くて。
空気を入れる間際まで、ずっと愛車TR1は仏式バルブであると思いこんでいたが、なんとビックリ! ママチャリと同じじゃん・・・ いや別に英式バルブが悪いって訳じゃないんですが・・・。
しかしこのポンプ、そんな俺にもやさしく微笑む英・米・仏式バルブ対応の口金がついています! エライ!!
早速バルブキャップをはずして空気を注入。一押ししてゲージを見ると、あらららら基準値ギリギリまで減ってます。TR1購入から1ヶ月ちょっと。走る前にタイヤを指で押して、けっこうパンパンになっているので「これでいいべ」という感覚はまったくあてになってませんでしたねぇ。
そんなこんなで5〜6回うんとこしょと空気を注入。注入しながらゲージのメモリを見てると「おっ、入ってる入ってる」と嬉しい気持ちになります。入ってる感が味わえますね。(^^)
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「メンテも少しずつ覚えていかないとな」という考えのもと、購入したのがこの「ミノウラ DS-510」。展示台ということだが、多少のメンテにも使えるらしい。実は今週水曜日のちょいのりで、写真撮影中に自転車が風にあおられ土手に落ちそうになるのを抑えようとしたところ、自分が足を滑らせ転倒。かばった自転車もあえなく転倒。ディレーラーを強打したのか、どうも調子がよくなかった。なので、丁度良かったといえば丁度良かった。
早速フレームのリア三角をフックに引っかけてみる。
あれ? 上のフックに乗っかってくれない・・・ ちょこんと引っかかっているだけの感じだ。
フックの上下調整はできないようなので、これで我慢するしかない。
ちよっと不安だけど、まあまあ安定しているしこれでよしとしよう。
土台がしっかりしているせいか、少しぐらい激しくホイールをまわしても平気なようだ。
ネットで探したメンテガイドを参考にディレーラーの調整なるものを試みたが、はたして本当に調子よくなったのかは定かでない。ただ、ちよっと試走した限りでは、トップからローへの戻りはスムーズにいくようになった感じがする。
今回はディレーラー調整とディレーラーまわりの掃除に使ったが、注油やパンク修理の際にも十分活躍してくれると思う。
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先日ヤフオクで落札した「アディダス バックパック MODEL NO : E6017」を背負っての自転車出勤。
当初はドイターのBIKE1あたりを狙っていたのだが、初心者のくせにカッコばかりつけてもなぁと思い、普通のバックパックにしてしまった。しかし、このバックがなかなかオシャレ。すこしばかりなりはデカイが、背負ってるシルエットはなかなかのモンだ。 背中があたる部分と肩の部分がメッシュになっており、ゴワゴワ感がなく気持ちいい。また、腰ベルトではなく、胸のあたりにベルトがあり、これがまた絶妙なバランスで背負い心地がよろしいのである。肩ひもがかなり長めで背中とリュックの上の部分の間がかなり空くので、夏も涼しいかも。
って自分でかったものは何でもべた褒めしてしまう傾向にある俺。ドイターを買えなかったひがみも半分もあるかもしれません・・・。
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辛いっすね。
朝からドシャぶり。
少し晴れてきたんで、さあ乗るぞと思ったところにまた雨。
うっ・・ 今日のちょい乗り、諦めました。
オークションで通勤用のバックパックを落札しました。
ほんとは「ドイター」欲しかったけど、どうもデザインが好みじゃないんだよなぁ・・
それに中に入れるのは弁当だけだし(^^;
結局アディダスのちよっと大人っぽいバックパックにしました。
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「そろそろメンテナンスの事も考えないといけないな」
そう感じる今日このごろ・・・ なんと買ってから未だにノーメンテ。 そのうちこいつがふてくされやしないかと心配になってきた。
なので今日はチェーンオイルを買いにSPORTS DEPOまでちょいのり。
「クロスカントリー"ウェット"ルーブ(自転車用チェーン潤滑剤)」と書いてある。 用途は自転車チェーン、ギアの潤滑。 他にも色々あったが、こいつの能書き部分に「ペダルを後ろに回しながら、チェーン一齣一齣に塗付してください」という部分がなぜか気に入り買ってしまった(^^
「一齣一齣」って・・・ えらいメンテしてますぅっぽい言い回しじゃないですか!(^^
価格は945円(税込)。 ほんとは百均で売ってるようなものでよかったのかもしれないが、なんか自分の中に「ママチャリとちゃうでぇ」みたいな変な意識があるんですよね〜。
帰って早速塗付。
あまりベトベトしていない緑の液体がチェーンに染みこんでいきます。
作業用のディスプレイスタンドがあれば楽だったかな。
あっ、そうそうエアポンプも買わなくちゃ!
これから少しずつメンテの事も勉強していかなきゃなぁ・・・
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本日購入した「TOPEAK エアロ ウェッジパック L」です。
デカめのサドルバックです。
来るときのメガネ落とし事件を思い出し、メガネケースが余裕で入るものを選んだらコレでした。

早速買ったその場で装着。
残念ながらやはりワイヤーロックマウントはお役ご免になります。
でも、これにしまっちゃえばいいんだし。
あと、テールランプとも干渉気味なので、しかたなくシートサスのゴム部分にバンドを止めることになってしまいました。今後の課題です。
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ちょいのりから帰った後、これまたオーションでゲットした自動点滅テールライト「キヤットアイ TL-AU100」を装着した。最近は平日オークションで落としたものを、土日で装着することが日課となっているようだ。 んでこのTL-AU100、実はもう生産終了となっているらしく、インプレッション等が出ておらずなかば衝動落札という形だった。現在発売されている後継のTL-AU200はどうもその形状が気に入らなかった。自動点滅(しかも停車後も何十秒か点滅)にこだわっていたので、どうしても発売されているものは少なく、半ばあきらめかけていたところオークションに出品されているこのAU100を見つけ、衝動的にポチッとなという訳である。
小包の封を開けて本体を取り出すと、思わず「でかっ」っと叫んでしまった。
最近は小振りなタイプが流行っているというのに、なんだこのデカさは・・・。さすがに失敗したかなとへこんでいたら、横からカミさんが、「デカイ方が認識されやすくていいんじゃない?」とフォロー。なんでも格好良さにこだわってしまう俺に、一番大切な自分の身を守るための装備だということを再確認させてくれた。
このデカさだと、シートポストにつけるしかないだろう。
しかし、現在シートポストには最初に買ったワイヤーロックがマウントされている。なんとか干渉させずに装着するには、シートポストの下のフレームに取り付けなければならない。しかし、付属のバンドの径が合わない。仕方なくホームセンターで長いボルトを買ってきて、なんとか無理矢理装着してしまった。
来週一回り太い径のバンドを注文することにしよう。とはいえ、いずれにしろワイヤーロックはこの位置ではもう無理だ。
まあ、デカイですが見た目はまあまあかなと思ってます。
ちなみに点滅させるとこんな感じです。AU100点滅ムービー.avi (3682.7K)
しかし自動で点滅するテールライトが少ないのはなぜだろう・・・
走ってる最中に暗くなってきたら、いったん自転車からおりてスイッチをいれなければならないのに、自分だったら絶対めんどくさいと思って、リアをつけないまま走ってしまうと思うのになぁ・・・。
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ついにこの日が来た。
愛車「ルイガノ TR1」のサドル交換! 別のメーカーのサドルはどうよと思ったが、このスペシャのサドル、実に評判がいいらしい。「お尻の痛い方に!大ヒット商品です。」というコピーを例の通り100%信じて買ってしまった。
自らサイクリストのDr.ミンコー先生が開発したとあって期待は大だ。
上がデフォルトのルイガノサドル。下がスペシャのBGサドル。形は圧倒的にスペシャがいい。先っぽは細いけど、全体的にルイガノサドルより少し大ぶりな感じ。
ちよっと解りにくいけど、厚みは確実にスペシャの方がある。
しかも丁度お尻の肉がのっかるところが、ルイガノサドルより低反発な感じ。ゲルが入ってんのかなぁ・・・

早速装着してみた。
ルイガノサドルのレールにマーキングした位置にスペシャのBGサドルを合わせ固定。
あっ、なんか格好いい。この自転車のために作られたサドルなんじゃね?と思わせるほどジャストフィット。

またがってみると・・・
「固い・・・」
「ちよっとあそこの部分に違和感が・・・」
ちょっと町内を試走。
「おおおおお、もしかして痛くない!!!」
いままで圧迫されてた恥骨近辺の圧迫感がなくなったというか、押されてる感じがしないのだ。
しばらく走るとこいつのコツをつかんだような気がした。まず、サドルの厚みのある部分にしっかりお尻の肉をのせる。そして自分のあそこがサドルの割れ目を意識できるくらいの感じで前後を調整する。するとマジで痛くない!
「嗚呼、Dr.ミンコー先生!!」 心の中で絶句する私。
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午後からは、頼んでおいたサングラスができあがったということだったので、自宅から10kmほどあるメガネ屋までちょいのり。ほんとはオークションで落札した「スペシャライズドのBGサドル」の到着を待って、それを実装してから出かけたかったが、「ま、いっか」ということで出発してしまった。
行き道は会社までの道のりと一緒ということもあり、チャリ通の予行練習だ。
いつも車で出勤する車の通りの多い道を通らず、住宅街をせこせこ抜けて楽しみながらのポタ。いや、ほんと実に楽しい。出勤するのががこんなに楽しみになるなんて、いったい俺はどうしてしまったのだろう(笑)
しかし、車通勤ではなにも感じなかった坂道の多さ・・・。こんなに勾配きつかったっけ?という道が何カ所かある。チャリ通する時は、ここを「メタボ撃退の坂」と心の中でつぶやきながらペダリングしようと決めた。

自分は近視のため、スポーツ用のサングラスは無理。今はインナーに度が入ったタイプのスポーツサングラスがあるようだが、インナーのフレームがなんかふくろう博士ようで、見えたときにはずかしいなぁと思って。それに本格的にロードやる訳ではないし、街中をポタリングする時ぐらいなので、ふつうのメガネにカラーレンズを入れた。なんと「めがねおー」というショップでフレーム+レンズ+ケースのセットで3,800円!! プラス2,000円でレンズの染色、合計5,800円という破格の度付きサングラスをゲットした。
帰り道は出来上がったサングラスをかけ、自分の格好よさに陶酔しながら颯爽にペダリング。行き道の長い下り坂をこんどは必死こいて駆け上がる。ケツの痛みも限界が来ていたので、坂を上りきったところのコンビニでサドルの位置を調整。上体が少し前傾になるよう、少しだけサドルの位置を後方に。いくぶんかは良くなった(ような気がした)が、しばらく走るとまた例の痛みが襲う。
やっとのおもいで家に着くと、サドルが到着していた。
本日の走行距離33.3km也。
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ヘッドライト装着しました。
キャットアイ ヘッドライト HL-EL520です。実は、サイクルコンピューターと同じ出品店で同時落札してしまいました。なんせ送料もったいないんで(汗)。どうやら現時点で最新機種らしく、今でているキャットアイの同クラスの中で一番の明るさを誇るということらしいです。自分の中ではママチャリのダイナモ式のライトの明るさしかイメージ出来ないので、はてどんなものなのかと。 早速電池を入れライトをつけてみました。「うっ、まぶしっ」ホワイトLEDがこんなにまぶしいとは! まぁただこのまぶしさイコール暗がりの道路を判断できる十分な明るさかどうかは定かでありません。
こいつも装着は至って簡単です。5分もあればOKでしょう。ハンドルにブラケットを取り付けます。Flex-Tight?というほとんどのハンドルバーに取り付け可能な新型ブラケットだそうです。実際工具も使わずひょひょいと装着できました。 でもなんか頼りない感じ・・・。 かなり強く締め付けないと本体がづれちゃいそうです。歩道の段差などでガタンとなったとたん、ライトがお星様を照らしてしまうようなかっちょわるいことにならないように、かなりの力で締め付けます。
んでもって、本体をカチッとはめてできあがり!
お、意外にTR1にお似合いかも。はじめはシルバーのハンドルに、なんかとってつけたような黒い物体があるようで好きじゃなかったんですが、ライトのヘッド部の渋みのある色がどんどん好きになってきて。
どうです? ちょっといい感じじゃないですか?
こいつの力を発揮する夜間走行が待ち遠しいです。
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サイコン装着しました。
キャットアイ サイクルコンピューター CC-MC100W マイクロワイヤレス。
配線の整理が苦手(かっこわるくなっちやいそう)でワイヤレスものを探してたんですが、どれもが高くて・・・。性能なんてまったくわかんないし、とりあえず走行距離と時間が解ればいいかな。あとちょっとだけスピードも測ってみたいな。とか考えてました。
最初、こいつがなんかアナログメーターっぽくて格好よく、ものすごく欲しかったんですが、なんかどこも品切れみたいで。でも今考えると、走行中にこいつばっかり気にしてると危なっかしいんですよね。
で、いろいろと探してたらオークションで偉い安く「CC-MC100W」が出品されてまして、思わずポチッとな(笑)
装着はいたって簡単。ど素人の自分でさえ説明書を読む時間いれて15分くらいで装着完了です。
センサー部まわりの配線もないので、すっきりです。ただ、センサーを固定するナイロンタイがちと黒くて目立つかな。
スポークに取り付けるホイールマグネットマグネットも、手でボルトを固定するだけだったので、いずれズレ落ちてこないかとちよっと心配です。
メーター本体は、ステム中央に装着しました。ま、これは好みでしょうね。自分の場合ハンドルだとどうもバランスが悪いような気がして・・・。
そんなこんなで、早速近所を試走に。
おお、動く動く(笑)
これはひとつの感動ですな。なんせいわば自分の力がコンピューターを通して目で確認できる訳ですから。自分の頭の中だけじゃ何キロ走ったかとか、何時間走行したかなんて、いちいち覚えてらんないですもん。
このキャットアイ「CC-MC100W」は、メイン計測のスタート・ストップに連動しながら、個別にリセットできる「サブ計測機能」も付いているので、メインは累計用、サブはその日用と使い分けています。
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MARIN FAIRFAX '07 | PINARELLO GALILEO '07 | イベント参加 | ライド日記 | 折り畳み自転車 | 自転車アイテム | 自転車購入編
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