江戸サイ 菜の花ロード
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もの凄い激安だったんで、カミさん用というか家族用にこういうのが1台あってもいいだろうぐらいの気持ちでポチっと。
折り畳みっていうぐらいだから、しょぼいんだろうとバカにしていましたが、なんと意外としっかり作られてますよ。
●仕様
・JIS耐振試験合格品
・前後サスペンション付
・リアサスペンション(ショック圧強弱調整可)
・グリップシフト搭載(シマノ REVO Shift)
・変速ギア(シマノ製)
・ディレーラー/シマノ:SIS仕様
・アルミ製リム(軽量・さびない)
※専用サドル、エンブレム、ブラック仕様(リムスポーク)
重さは16.5kgなので、なりは小さいけどやっぱりズッシリという感じです。
今日はこいつで1年前にルイガノTR-1で走った、二重川河川敷をのんびり走ってきました。たまにはこう言うのもいいなぁ〜
ブロックタイヤがしっかりとダート路を転がって行きます。前後のサスペンションも実に愉快。ただ自分的にはシートポストを最長にセッティングしてもサドルが低い。あと5センチ欲しい感じです。家族用として買ったんですが、なんだか自分用に改造してしまいそうで怖いですな。
それにしてもルイガノから1年。
オレの自転車生活、まだまだエスカレートしそうです。
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前から気になっていたことがある。
クラリオンハンディナビ「DrivTrax P5」をガリレオに装着したときの重々しさ。
この「ロードバイクにナビつけてんぞー」的なその格好は、どうも気に入らなかった。もっと目立たず装備できないものか・・・
そこで思いついたのがステムの裏側にRAMマウントのボール部を持ってきて、そこからマウントアームをハンドル前に持ってこれないかという案だ。想像ではバッチリ決まるのだが・・・。
早速マウントアームの5インチ(約13cm位)ものを手配。
長っ! そして重っ!
ま、背に腹は代えられないか。
ステムに装着してみる。
おっ、ハンドル側への出方がなんかいい感じじゃね?
更に本体のマウントホルダーを付けてみる。
お、おっ、来ちゃったかもコレ! ステムの上のボルトはともかくとして、ホルダーの位置はバッチリこん!
そしていよいよDrivtraxをのっけてみる。
ニャはん
キマリきりました(笑)
変な重々しさがとれて、スッキリです。真上からみたら、どうやって付けてんの?と思うぐらいしっくりきてます。 これでサイコンがステムに付けられれば良かったんですが、やっぱりRAMパーツが邪魔してサイコンのバンドが回らないのです。ま、仕方ないっすね。
別角度からの写真をもう一枚。
激しい振動でマウントアームがだらりんとなりそうですが、そこは天下のRAMパーツ!
ボールをしっかり噛んで微動だにしません。
オレ、満足っす。
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いや〜参りましたねこりゃ(笑)
まじ、ニヤけちゃいます。自己満の極みですわ(笑)
ハンドルのトップはかなり厚みのあるフラットになっていて、安心感があります。
ただ気持ちぶっといかなと感じますね。手の小さい方ですと、逆にヤボったいかも。
標準のハンドルが500mm位あったので、コイツを握るとぐっと身体が締まるというか、ライドモードになるというか・・・ ロードバイクに近い感覚です。
90mmのステムは正解でした。オレの体格には近すぎず遠すぎず丁度いいです。
STIはガリレオの105に比べるとやっぱりねぇという感じですが、それでも操作感は全く同じです。通勤では案外フロント側もシフトしたりします。握りをずらすことなく指先だけで3x8をコントロールできるんで、シフターとしてはgoodです!
ただやっぱりブレーキが・・・
今回はショップの薦めもあってカンチにしたんですが、やっぱりVに比べると引きが心もとないというか、フニャフニャ感があるというか・・・ ただレバーの位置からしてこれが限界っぽいです。ブレーキの効きはジュワ〜っという感じ。Vのスパっという切れ味はありません。ま、止まれないということはないです。
一度前輪Vの効き過ぎで、自転車ごと前転したことありますが、これなら大丈夫かな?(笑)
リアはこんな感じです。
今回の改造コンセプトは「ロード乗りのクロスバイク」なんて言いましたが、ロード乗りなんていうのもおこがましいオレです。そう、ただカッコだけはね。という意味です。改造費は全部でE万後半ぐらいかな。それなりの満足感はありますね。
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いよいよFairfaxのブルホーン化の日が来た。
ブルホーン化に際して用意したパーツは以下の通り。
①ブルホーンバー
TNI フラットトップブルホーンバー 420mm
トップの握りがフラットっつーのが気に入りました。
ちょい肩下がりでとってもレーシーです。
②STIレバー
シマノ [SORA] ST-R500
Fairfaxのシフター構成 フロントx3s リアx8sに対応するSTIはこれぐらいしか見あたらなかったんで。将来10s化する時が来るかもしれませんが、そん時はそん時です。今の構成には通勤で使ってる限り不満はありませんから。
③ブレーキ
TEKTRO 992AGカンチブレーキ
今回のブルホーン化で一番困ったのがブレーキ部。STI+Vブレーキはヤバイというふれ込みがあったためです。でもどうしてもSTIにしたかったんで、トラベルエージェントというワイヤーの引きを調整するパーツをVブレーキに装着しようと思ってショップに相談したところ、「それならカンチにしちゃえば?」という回答が。STIとブルホーン+カンチのトリオ構成では、Vの制動性は得られないけど・・・という但し書き付きですが。
④ステム
ITM Racer アヘッドステム 90mm / バークランプ径:25.8mm
オレのFairfax標準ステムは120mmなんで、ブルホーンにした場合やっぱちよっと遠いかと。そこでお約束の90mmをチョイス。取りあえずこれでポジション出ししてみます。
⑤バーテープ
SILVA シングルカラー
Fairfaxにバーテープ巻くなんて思っても見なかったんで、ちょっとワクワクしちゃいました(笑) どんなのがいいのか全くわかんなかったんで、ショップにあったものを適当にセレクトしました。
以上がFairfaxブルホーン化の為にセレクトしたパーツ達です。
さて、それでは次回、生まれ変わったFairfaxをご覧いただきましょう。
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思えばFairfaxの標準ペダルはなんかガリガリしてて、ゴツくて重そう。最近はあまり気にはしてなかったが、ここで思い切って交換に踏み切った。
ガリレオと同じビンディング仕様にしようと思ったが、通勤時のSTOP&GOにはいささか苦痛だ。そこで選んだのがコイツ。
BAZOOKA ピストペダル
本来はトゥクリップを取り付けて使用するピストバイク向けのペダルらしい。
Fairfaxブルホーン仕様にピッタリはまってくれるであろうと思い、買っておいたもんだ。
重さも左右で240gちょいと標準ペダルに比べてかなり軽い。
これまた大正解? 見た目はね。
足下がググッとロードっぽくなった。ような気がする。
片面ペダルなので裏面で踏むとペダルの芯が足の裏にあたって違和感がある。
こぎ出した時にうまく踏み面になるといいのだけど、まぁちょっと慣れが必要かも。
シューズの食いつきはまあまあかな。いままでの方がガリガリでちょっと嫌だった。
あと標準と比べて成りが小さいので、慣れないうちはちょっと疲れそう。ただペダリングはとても軽くなっていい感じですね。
まあ、これはこれで良しとしましょう。
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事故で表面の皮がズル剥けたFairfaxオリジナルサドルを交換。
今回の改造コンセプト"ロード乗りのクロスバイク仕様"にするため、サドルも見た目ロードに着いてるような肉厚の薄いモノにしたかったのです。
色々探しましたが、おっと思うヤツはどれもが高価でとても手がでません。たかが通勤バイクと思えど、されど自慢の愛車と思うと少しぐらい高価なモンでもと思い、ビビットのY'sロードさんへ。Y'sさんのはからいなのでしょうか、サドルコーナーに座骨間を計れるシート付きの椅子が置いてあります。これでスペシャのサドルの合うやつを選んでね的なものだったと思います。早速計ってみると、座骨間は13cm〜14cm位。けっこうデカいです(^^;
この計測シートではシート幅が143mmのモノを薦めています。
しかし、肉厚の薄いロードのサドルはほぼ130mm幅くらいで、お値段も高め。
そんな中、ありました「おっ」というサドルが。
VELO PLASH 購入価格2,700円
PLASHといっても色々あるようですが、自分が選んだのはネットには載っていないっぽいものでした。Y'sさんとのコラボ品ですかね? わかりませんが。幅は約145mmですが、薄くてカッチョイイんです。
Fairfaxオリジナルサドルとほぼ同じサイズながら、VELO PLASHはとてもシャープでスッキリしてます。最近はケツ痛にもだいぶ慣れてきたんで、アナトミック処理と言うんですか?その凹みとか穴とかはあんまり気になりません。
重量も案の定VELO PLASHがおよそ95g程軽量化に貢献しています。
自転車全体のルックスはこんな感じです。
ヤ、ヤバイくらいにかっちよいい!
自己満度急上昇です。
さて、シートポストとサドルを交換したとあっては、その乗り味を試さない訳にはいきません。早速25kmほど試走してみました。
サスペンション付きのシートポスト+肉厚のあるサドルから、ちょっとスパルタン気味のパーツに交換したので乗り味も相当変化あるかなと思いきや、ん? あんまよくわかんねぇ(笑)
ただ、サドルはまたがった瞬間「あっ、いいかも」と感じるほどしっくり来ます。VELO PLASHはサドルのが多少弓なりになっていて、ケツと息子の収まりがよく快適なんです。あと、シートポストからくるコツコツ感はロードのそれに近い感じがしました。もしかしてガリレオにも合うかもしれません。
もういっちょいっとこうかな(笑)
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MARIN Fairfax 2007モデルのシートポストは、サスペンションシートポスト。通勤時の歩道への乗り上げの際の段差では、随分恩恵を受けたように思う。決してふにゃふにゃではないけど段差乗り越え時にはグニャって感じでショックを吸収してくれた。大変ありがたい機能なんだけど、正直どうも今回のコンセプトに合ってない為交換に踏み切った。
交換したシートポストは「EASTON EA30」。
2008年モデルからヤグラが2ボルトになったが、今回のは多分型落ちの1ボルトタイプ。処分価格で2980円!!(笑)
モノとしての善し悪しはわからないけど、有名ブランド品が低価格で交換できるお得感はたまりません(笑)
こいつを選んだポイントは安かった以外にも、ポストに高さ調整のマーキングがされていること。
新しいパーツを交換すると必ずポジショニングの再設定が必要なんで、重宝するかなと。
MARIN Fairfaxデフォルトのシートポストと比較してみた。
やっぱりこう見るとサスペンションシートポストはゴツイ。
EASTON EA30は気持ち長いがやぐらまわりがすっきりして精悍な感じ。
重さはデフォルトが約480g、EA30が約330g。約150gの軽量化に貢献。
装着した画像はサドル交換編に載せるとして、なかなかいい感じです!
Fairfaxのサドルまわりのどんよりした雰囲気が一掃され、ビシッとしまったようだ。

うーん、いいんじゃね?
しばし自己満に浸る。
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先月の事故をきっかけに快適通勤自転車「MARIN Fairfax」の改造に着手しようと思った。思えば購入してから何一ついじってなかったんだなぁ。1年ぐらいはノーマルでと思ってたからね。
今回の改造計画の内容は
① シートポストの交換
② サドル交換
③ ペダル交換
④ ブルホーン化のためのステム・ブレーキ・シフター・ハンドルの交換
以上4項目。
今回の改造コンセプトは、MARIN Fairfaxを自分なりの"ロード乗りのクロスバイク"仕様に仕上げるという、いかにも自己満的コンセプト(笑)
特にブルホーン化はここんとこずっと考えてました。シフターはバーコンがあまり気に入らないんでSTIでやりたいとか、ブレーキはトラベルなんとかをかまそうとか、色々考えましたが、いざパーツ購入となると、果たしてて素人のオレが出来るのかと・・・
毎日通勤で使っているのであまり時間はかけられないし、パーツの取り回しが中途半端で事故でもおこしたら取り返しのつかないことになっちまうし。
そこで、職場から近いプロシヨップ「ズノウイースト」さんに相談に行きました。工賃は思ったほど高くはなかったので、安全を考えブルホーン化の工程のみお願いすることに。
かくして我が通勤快適バイクMARIN Fairfaxは、いよいよ念願のブルホーン化への一歩を踏み出したのです。
さて、どんだけ変身すんのかな?
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